ABOUT

中川夏希ってなにもの?

こんにちは、中川夏希です。只今カナダのモントリオールにワーキングホリデービザで滞在しています。横浜生まれ横浜育ち、日本で大学を卒業し某金融機関に1年9か月勤め、その後退職してカナダへの渡航を決意。自分の将来に疑問を持ったのと、もっと世界を知りたい!と考えたからでした。

私はずっと海外が好きで、とにかく海外旅行や世界遺産など世界に関わることが大好き!幼少期は「国旗の絵本」をひたすら眺めたり、商学部なのに国際経済学のゼミに入ったり、世界遺産検定2級を取得したり、大学時代は10か国以上に旅行したり…。大学在学中は国際交流センターでのボランティアや、江戸東京博物館の語学ボランティアも仕事を辞めるまで続けました。

カナダでは仕事やボランティア活動、多国籍シェアハウス滞在やトロント大学寮滞在、旅行とたくさんの経験ができ、素敵な人々との出会いも多々ありました。ポジティブかつ冷静に、日々いろんなことにチャレンジしています!

私がカナダを選んだ理由

1.カナダがどんな国なのか全く想像がつかなかった!

連日ニュースで報道される海外情報はヨーロッパやアメリカばかり…それまでのカナダのイメージはゼロ。どんな人々がいるのか、どんなスポーツがあるのか、何を壁ているのか、どんな観光地があるのか…全く身近な国ではなかったからです。英語圏で渡航先を考えたときに、オーストラリアは旅行、アメリカとイギリスは短期留学をしたことがあったため、行ったことのないカナダに行って文化や国民性を知りたいと思いました。

2.「多様性のある社会」と言われている

アメリカと同様、カナダには南米やアジア、ヨーロッパからたくさんの方が集まっています。人々の数だけ宗教や文化が存在しているはずです。自分のカナダに渡航することで国際色豊かな人々と交流でき、たくさんのカルチャーに触れることができるのではないかと思いました。ですが、この「多様性」も、のちに表面だけでなく考え方の多様性をも指しているということを実感し、ますます魅了されていきます。.

3.「綺麗な発音」の英語を話す

カナダ英語は「アメリカ英語とイギリス英語の中間」というおお話を聞いたので、10年間学校でアメリカ英語を習い、かつイギリスのロックバンドにはまっていた私はちょうどいい!と考えましたまた、伝わる英語を話すためには発音をしっかり練習する必要があると思ったので、カナダ英語を話せれば世界に通じやすくなるかもと思いました。

4.「Shawn Mendes」の出身地

今や若者に絶大な人気を誇るショーンメンデスですが、私も例にもれず彼が好きで、出身地のトロントってどんなところだろうという好奇心がありました。歌唱力やルックス、美声もそうですが、自身の経験談をもとに歌詞を書いたりギターを演奏している姿がかっこいいです!

CHALLENGE

 

LIFE

語学学校

ワーホリに行って語学学校に通うことを迷う方もいらっしゃると思いますが、私は①世界各国の友達ができる②英語の練習ができる③仕事をする場合先生にレジュメを見てもらえるという点で通ってよかったと思っています。 私は生徒数の多さと選択できる授業の幅広さでILSCというう学校を選択しました。コミュニケーションクラスに加えてプレゼンや席の問題について話し合ったりするクラスがあり、授業や会話を通して学べることが多かったです。

実際のカナダ生活

滞在方法もいろいろな選択肢がありますが、私は大学寮、ホームステイ、日本人とのシェア、外国人とのシェアをすべて体験。それぞれにそれぞれの良さがありました。また、実は場所もダウンタウン中心地、西部、北部、東部を網羅。詳しくは上のタブからnoteをご覧ください。

また、交通機関は「Presto」なるものが普及しています。周りの友達でその都度チャージする子もいましたが、私は一日も欠かさず外出する「出不精」とは正反対なので、即決で1Month Passを購入、交通機関TTCを乗り回しました(笑)。

携帯電話や銀行口座も自分で契約する必要があります。私は費用を抑えたかったため安い現地のものを使用しました。日本人スタッフが対応してくれるところを選ぶのも手だと思います。

MY REAL LIFE

カナダでは「カナダデー」と言われる一年に数回の花火を打ち上げていい日や、「プライドパレード」とよばれるLGBTQ2+コミュニティ向けのユニークなイベントも。年中意イベントが目白押しです。

個人的なブログに関しては下記リンクをご覧ください。

TORJA BLOG

EXPLORE

トラベルライターとして執筆した東京、トロント、オタワ、モントリオール、ケベックシティの記事は下記リンクをご覧ください。随時更新中です。 Find Out More

MIND

INTUITION

カナダと日本で感じたそれぞれのよさをまとめました!詳しいものはnoteのマガジン「日本とカナダを比較してみました」からご覧ください。

日本の魅力

日本が持つ文化や伝統の素晴らしさは本当だと思います。ボランティアで日本文化を発信して、多くの人が興味を持っていることが分かりました。江戸時代に生まれた浮世絵や室町時代に生まれた歌舞伎も、日本特有の文化だと思いますし、そういったユニークなものが現在まで続いているのは素晴らしく、外国の人にとってはユニークに映ります。同時に、日本文化をについて海外の人が抱いている印象を聞いたり、発信することにやりがいと楽しさを感じました。

       

あとは街の清潔さという点をカナダの人が挙げていました。あらゆることが時間通りに行われるのも日本の素晴らしさですよね。

カナダの魅力

フレンドリー

道端やバス停、ショッピングセンターや図書館と、知らない人がどこでも話しかけてきます。私もよく話しかけられて日常会話を楽しみました。質問した時はもちろん笑顔で応じてくれます。日本では立ち止まってすらくれないこともあったので驚き。「Have a nice day!」と声を掛け合ったり、通るときも「Excuse,me」と言ったりと、ヒトとのコミュニケーションを大切にする文化が根付いていると思いました。

考え方の多様性

多数の民族がいてた王な宗教が存在しているカナダ。ですが、外見上の違いだけではなく、LGBTQ2+や嗜好用大麻への考え方など、様々なものに対して考え方や態度が寛容であると感じました。人は違う意見を持っているから批判するのではなく、立場が違えばそれが当たり前、そんな事実が受け入れられている社会は素敵だと思います。

自由

働いているときもスマホをいじったり鼻歌を歌足り…時間に対しての考え方もルーズです。お金を払っているお客さんは確かにお客様ですが、店が得輪も等価のサービスを行うので対等です。ただし路上のビールな特定の日以外の花火打ち上げは禁止(笑)そこが少しおかしいというか、面白いと感じました。

政治や社会への関心

初対面で社会の話で盛り上がったり、原発についてどう思うか聞かれたりしました。日本人以上に政治に関心のある人が多く、カジュアルに話し合ったりします。知らなくても知ろうという姿勢が大事。でも違う考えだからと言って衝突はしません。あくまで個人の考えはその人の一部です。自分自身も日本のことをもっとよく知って考えなくてはと思う場面がいくつもありました。

ストレートな表現

「清潔にご利用いただきありがとうございます」という婉曲表現では伝わらないカナダは、「FLUSH!!!!」という貼り紙をトイレに貼ります。友達間でも、愛想笑いでなくなんでも素直に伝えて表現するくらいが親しみを抱いてくれるようです。黙っていたら何を考えてるかわからないからと言われたりも(笑)また、お年寄が席を譲るよう尋ねたり、ホームレスが硬貨を譲るよう通行人に聞いて回ったりと、権利には積極的。私も不当と感じて店員に直談判したことも。素直になったり時には主張することが、ストレスがなく過ごす秘訣?!

気づきや自分自身の変化

周りの人や家族、友人の支えへの感謝の気持ち。ここまで生きてこれたのは家族のおかげだと、恥ずかしながらここに来て強く実感。また、友人に合えない寂しさもあり、離れて存在の大きさと目生まれていたことを実感しました。

英語で話しかけたりすることの抵抗はなくなった。今まで街に外国人がいても話しかけるのに躊躇してしまうほうでしたが、こちらにきて日常会話が怖くなくなりました。会話はその日の気分を上げてくれますし、人の考え方やその国を知るチャンスです。

ものごとを客観的に見られるようになった。こちらに来て文字通り濃く、つらいことも楽しいことも多々経験。自分と向き合うことも増えて少しは自分について考えることができたかなと思います。

希望を言えるようになった。前まで我慢することもありましたが、おかしいと思うことは少しは主張できるようになりました。

JOURNEY

croatia

実現がいつになるかわかりませんが、私の夢は、「日本人にもっと世界を知ってもらえるようになる」こと。具体的には海外の文化やモノ、ヒトを紹介する情報サイトを運営したいt考えています。 私は学生時代はなかなか勇気が持てずに留学に行くのが遅くなってしまったけれど、海外に行ったことでたくさんの人々と出会い、様々な経験をしたことで、様々な生き方を見て、新たな発見をしたり、考え方の幅がぐっと広がりました。 情報誌や旅サイトへの寄稿を経て情報発信の楽しさに気づいた足、不特定多数に届くメディアとしてWebを使いなにか貢献できないかと考えています。  私は今まであまり身近に起こった出来事も聞かれるまで答えないような性格だったけれど、自分の夢を見つけ、想いややりたいことを周囲に伝えていけるような性格が変わりました。  また、最初はヨーロッパを一周し、世界を自分の目で見て各国の魅力や情報を自分の言葉で発信できればいいと思います。

(c) Natsuki Nakagawa